【体験記】卒業旅行でタイのインスタ映えスポット“鉄道市場”へ行ってみた!

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お出かけ

これから3月にかけて卒業旅行シーズンになり、海外へ行く学生も多いのではないでしょうか?

学生の中で人気の国と言えば、やはりタイ・バンコクは外せないでしょう。

日本からタイ・バンコクまで直行便で約6~7時間で行けて、なんと言っても物価が安い

卒業旅行へ行くためにバイトをして頑張って稼いでいる学生にとっては、少しでも安く行けるなら当然その方がいいですよね?

お金をかけずに海外を満喫したいなら、ぜひタイ・バンコクへ行ってみてください。

観光できるスポットがとにかくたくさんあって、インスタ映えスポットだらけです(笑)

その中でも、私が一番オススメするのはナイトスポット“鉄道市場”です。

いわゆる“ナイトマーケット”ですね。

その“鉄道市場”の魅力と行き方、さらにはインスタ映えポイントをお伝えします!

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“鉄道市場”ってどんなところ?

“鉄道市場”は、バンコク屈指の規模を誇るナイトマーケットです。

かつて、路線が近くにあったことから通称“鉄道市場”と呼ばれています。

約1,000軒ものテントがぎっしり並んでいて、格安のグルメを露店で楽しむこともできます。

もちろんグルメだけではなく、洋服・アクセサリー・雑貨などのお店もたくさんあるので、全ての露店を見てまわろうと思うと、かなり時間がかかるほどです。

 

 

 

 

 

この写真のような串屋さんが多く、オーダーするとその場で焼いてくれます。

タイの屋台の串の相場は1本35バーツ~です。

日本円にすると120~130円くらいになります。

日本のお祭りとかで並ぶ屋台では串焼き1本300円以上しますよね?

それに比べればかなり安いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

これはスイカのジェラートです。いかにも女子ウケしそうでしょ?(笑)

これぞインスタ映え✨

安いのに量があるので、1人で食べきるのは少し大変かも・・・

 

 

 

 

 

こんなに可愛いかごバッグも売っています!

中央についている赤色と青色のぼんぼり?丸い玉?は、なんと!自分で選ぶことができるので、プチオーダーメイドみたいなものなんですよ。

丸い玉の大きさ・色・個数・つける位置など全て自分で選ぶことができます。

もちろん、丸い玉をつけるかごバッグも様々な種類があるので、自分好みにできちゃいます。

安価なのに、作りはしっかりとしているので、長く使うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

露店エリアの奥にはオシャレなバーも数多く並んでおり、多くの人で賑わっています。

注文の前に、念のため値段を確認した方がよいです!

“鉄道市場”のインスタ映えスポット

いよいよ女子の大好きなインスタ映えスポットをご紹介していきます。

この鉄道市場は、約1,000軒の露店を上から見下ろすのが絶景なんです✨

様々な色のテントが並び、その1つ1つに明かりが灯されているので、それを上から見ると、まるで大きな宝石箱が一面に広がっているかのように見えます!

それが、こちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがですか?

私はこの美しさに、一瞬言葉を失ってしまいました。

“鉄道市場”の穴場はどこ?

タラート・ロットファイ・ラチャダー(ラチャダー鉄道市場)をどこから撮影すると、インスタ映えするかをお伝えします。

この景色はよく見るけど、どこから撮ってるの?」という方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、行き方とともにご紹介します!

まず、MRT タイランド・カルチュラル・センター駅で下車し、3番出口から出ます。

地上に上がると“エスプラネード(ESPLANADE)”という大きなショッピングモールが目の前にあるので、そこの駐車場に向かってください。

ビルの4階まで上がれば、駐車場に出ることができます。

日本にもよくある立体駐車場と同じですね。

その駐車場の端まで行くと外を見ることができるのですが、もうそこには露店が広がっています。

私が行った時は外国人観光客が数人いたので、すぐに見つけることができました。

この立体駐車場から写真を撮るのが一番のインスタ映えになりますよ!

ナイトスポット“鉄道市場”のまとめ

タイ・バンコクには多くの観光地がありますが、私の中では今回ご紹介した“ラチャダー鉄道市場”が一番オススメする場所であり、タイに行くならぜひ行ってほしい場所です。

ナイトマーケットは17時頃~翌1時頃までやっていますが、公共交通機関を利用する場合は、時間に十分気をつけて行ってください。

とても賑わっている場所なので、そこにいると思わず時間を忘れてしまいがちなので・・・

私は19時頃~行ったのですが、長居しすぎて帰りの時間がギリギリになってしまいました(笑)

しかし、それくらい楽しい時を過ごすことができる場所なのです!

「インスタ映えを撮る場所がまさかの立体駐車場?」なんて思った方もいると思いますが、そこからの景色が本当に絶景なんです。

騙されたと思って行ってみてください♪

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