大垣のシンボル「大垣城」の紹介と大垣公園までの行き方を大公開!

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「大垣公園」は大垣市の中心部にあり、市内で一番古い都市公園であるとともに、岐阜県内でも一番古い都市公園とも言われています。

明治13年に岐阜県からの公園設立の許可によって、大垣城の本丸を中心に開設したのが始まりで、大垣城天守の再建や動物舎の設置・廃止など整備・改修を行い、現在の姿になりました。

私が子どもの頃はまだ動物舎がありましたので、よく家族と足を運んでいました。

そんな歴史ある「大垣公園」の魅力とともに、大垣のシンボルでもある「大垣城」をご紹介します!

また、「大垣公園」までの行き方や駐車場の情報もお伝えします。

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大垣城の歴史

大垣城は1500年頃に建てられた城です。当時は、現在の敷地の広さからは想像もできない4重にも水堀を巡らせた城だったようです。

1600年の関ヶ原の戦いでは、西軍の石田三成の本拠地にもなっています。本線部隊が関ヶ原に移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられました。

1635年以降には戸田家11代が十万石の城主を続け、大垣城は戦火で焼失したものの、1959年に再建されました。

現在は、本丸の石垣と外堀の一部のみが残されています。

また、大垣城は全国的にも珍しい4層の天守を持っています。天守は1620年に改築され、国宝にも指定されていましたが、1945年の大垣空襲で天守や櫓などが消失してしまいました。

大垣城には「七口之門」と呼ばれる7つの門(大手門、南口門、柳口門、竹橋口門、清水口門、辰之口門、小橋口門)がありました。

現在の東門は「七口之門」の1つである柳口門で天守が復興された時に、現在地に移築されました。

戦前、国宝だった艮隅櫓(うしとらすみやぐら)も復元されていますが、全盛期には10以上の櫓があったとされています。

大垣公園の魅力は?

園内には芝生広場があり、様々なスポーツを楽しむ人の姿が見受けられます。

また、遊具もあるので、子どもたちの遊び場としては最適な場ですね!

その中でも、大きなコンビ遊具があり、それは大垣市内でも一番大きな複合遊具とされています。

他にも、ブランコ・すべり台・スプリング遊具などもあります。

バドミントンやソフトバレーボールなどの無料貸し出しもあるので、手ぶらで行っても十分に楽しめること間違いなしです。

春はお花見を目的に足を運ぶ人も多く、普段よりも一層賑わっていますし、冬はイルミネーションを見にくる人も多いです。

イルミネーションは毎年クオリティが高くなってきているので、わたしも毎年楽しみにしているんです!

実は、このイルミネーションは大垣市民と企業が一体となった手作りのものになっています。

期間中は、大垣公園だけでなく大垣駅周辺にもイルミネーションが飾ってあるので、街全体が美しく光輝く空間に様変わりしますよ♪

大垣公園までのアクセス方法

大垣公園の住所やアクセス方法など、お役立ち情報をお伝えします。

また、近隣駐車場もご紹介していますので、ご覧ください。

住所

住所は、〒503-0887 岐阜県大垣市郭町2-53です。

電車でのアクセス

JR・養老鉄道・樽見鉄道「大垣駅」で下車し、南口から徒歩8分です。

車でのアクセス

名神高速道路「大垣I.C.」から約15分です。

駐車場は、「奥の細道 むすびの地 第2駐車場」にて無料で26台駐車可能です。

満車の場合は、有料となってしまいますが、近隣の市営駐車場などを利用することをオススメします。

市営東外側駐車場は、 100円/30分で利用することができます。

おわりに

大垣のシンボルである「大垣城」と「大垣公園」は、市民の憩いの場となっています。

園内に遊具があることから、特に小さい子ども連れのご家族にとても人気です。

天気のよい日に、芝生広場でピクニックするのもよいのではないでしょうか。

是非、一度足を運んでみてくださいね♪

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