おちょぼ稲荷の営業時間とアクセス情報・おすすめの参拝方法教えます

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「おちょぼ稲荷」は、正式名称「千代保稲荷」という商売繁盛・家内安全にご利益のある稲荷神社です。

地元では、「おちょぼさん」という愛称で知られており、特に毎月末~翌1日にかけては「月越参り」が行われ、多くの人で賑わいます。

また、参拝だけでなく、串カツや川魚料理のお店が連なっており、メディアでも紹介されているほどの有名店が多々あります。

私は仕事が夜遅くに終わるので普段は行けませんが、この「月越参り」の日は仕事が終わってからでも行けるので、毎月末足を運んでいますよ♪

魅力満載の「おちょぼさん」の気になる営業時間やアクセス情報をご紹介していきます。

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千代保稲荷ってどんなところ?

「千代保稲荷」の由来や一風変わった?参拝方法などをご紹介します。

千代保稲荷の由来

まず、千代保稲荷の由来からお話していきます。

平安時代に源氏の家系である源八幡太郎義家の六男の義隆が分家する際に、義家から「先祖の御霊を千代にて保て」と言われ、祖神とともに宝剣と肖像画を受け取ったことが始まりとされています。

社名は「千代にて保て」という言葉からきているのですね。

千代保稲荷は、京都の伏見稲荷や愛知の豊川稲荷に並び、「日本三大稲荷」とされています。

毎年200万人もの参拝客が訪れる、とても人気のある稲荷神社なんです!

参拝方法は?

鳥居をくぐるとすぐに手水舎があるので、まずはそこで手と口を清めましょう。

次に、お供え用の「油揚げ」と「ろうそく」を購入します。

余談ですが、「なんで油揚げ?」と思った方も多いのではないでしょうか?

キツネは油揚げを好むと言われていることから、稲荷大神の使いであるキツネへのお供え物として油揚げをお供えするみたいです!

購入したら、階段を上がった先に献灯所があるので、ろうそくに火をつけてろうそく台に差します。

その後、賽銭箱にて油揚げをお供えし、お賽銭を入れてお参りします。

屋根にお賽銭がのると、、、

社務所を通過してすぐの左側の屋根に向かってお賽銭を投げている人の姿が!?

どうやら、屋根にお賽銭がのると「願い事が叶う!」と言われているのです。

私も何度か試しているのですが、成功したことはないです(笑)

ですが、屋根の上を見てみると、たくさんお賽銭がのっているので、願い事が叶った人も多くいるということなんでしょうね。

うらやましい!!!!!

「おちょぼさん」の営業時間

おちょぼさんは神社ですが、神社じたいは24時間参拝可能です。

ですので、「参拝だけ!」という方はいつ行っても参拝できます。

しかし、周辺の串カツ屋さんや川魚料理のお店は、「月越参り」以外の日は、朝9時頃から開店して夕方5時頃には閉店してしまうところがほとんどなので、注意が必要です。

私が毎月行く「月越参り」の日ですと、深夜2時頃まで、お店によっては朝方まで営業しています。

おちょぼさん周辺のお店は約120軒立ち並んでおり、中には「月越参り」でしか開かないお店もあるので、より多くのお店を楽しみたいという方は、月末に行くのがオススメ♪

「おちょぼさん」へのアクセス方法

電車と車、それぞれのアクセス方法をお伝えします。

住所

住所は、〒503-0312 岐阜県海津市平田町三郷1980です。

電車での行き方

名鉄「岐阜羽島駅」で下車し、バスで「お千代保稲荷」まで行けば、徒歩1分です。

「岐阜羽島駅」からは約15分ですので、バスを使わずタクシーで行く方法もあります。

車での行き方

名神高速道路「岐阜羽島IC」から約15分で、「大垣IC」からも約15分です。

おちょぼさんの周辺には有料・無料どちらも駐車場があります。

「月越参り」は特に混雑しているので、無料駐車場はすぐに満車になってしまいます。

しかし、有料駐車場でも1日300円~500円とかなり安いです!

私は仕事が終わってから行くと、深夜1時くらいの到着になってしまいますが、毎回無料駐車場に停めることができています。

まとめ

おちょぼさんは「商売繫盛」を祈願するために多くの人が訪れ、その中にはスーツ姿の人も多くいます。

特に年始は、会社の恒例行事として参拝に来るところもあるくらいです。

地元周辺で親しまれていることがよくわかりますね。

おちょぼさんに行く際は、ぜひグルメも楽しんでみてください!

 

 

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