【ねほりんぱほりん】で再放送された「元メンヘラ製造機」の実態とは?

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テレビ番組

2020年1月1日にEテレ「ねほりんぱほりん」で昨年度放送された6本が再放送されました。

ねほりんぱほりん(ねほぱほ)は、「人形劇×赤裸々トークショー」をコンセプトとした番組で、モグラのぬいぐるみ“ねほりん”(声:山里亮太)と“ぱほりん”(声:YOU)が聞き手となって、ブタのぬいぐるみに扮した「訳ありゲスト」を招いてトークを展開していきます。

出演者全員はぬいぐるみに扮していることを、ねほりん役の山里さんは「人の顔色をうかがわないで何でもしゃべれる空間」と説明しています。

元旦に再放送されたのは…

  1. 元詐欺師
  2. 不妊治療をやめた人
  3. インフルエンサー前編
  4. インフルエンサー後編
  5. わが子を虐待した人
  6. 元メンヘラ製造機

この6本です!

それぞれ題材は違いますが、ゲストの方々はその実体験を赤裸々に話していました。

その中でも、「メンヘラ製造機」についてまとめていこうと思います!

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ねほぱほゲスト「メンヘラ製造機」って???

メンヘラ製造機とはどのような人のことを指すのでしょうか?

そもそもメンヘラという言葉は、「メンタルヘルス」から派生したネット用語です。

専門家は、明らかな精神障害というよりも精神的に不安定な状態をさすと言っています。

例えば…

  • 寂しがりや
  • 自分が大好き
  • 恋愛体質
  • やきもちを焼く
  • かまってちゃん
  • コンプレックスを抱えている

などです。

しかし、病的なメンヘラではなくて、メンヘラ気質というものは誰でも少なからず持っているのではないでしょうか?

このようなメンヘラを自らの手で生み出してしまう人のことを「メンヘラ製造機」と言います。

ねほぱほで出演したゲストは「元メンヘラ製造機」マミさん(仮名)という30代女性です。

これまでに4人の男性をメンヘラにしてきたみたいです…

マミさん(仮名)は、「意図的に付き合った人を自分に依存するようにしむける」と話しています。

また、“ねほりん”こと山里さんの「どうやってメンヘラの恋人を作っていくのか?」という質問に対して、「そもそもメンヘラになりそうな人を狙っていく」と言っています。

このことから、「この人はメンヘラ気質だろう」とわかる人にはわかるということですね。

メンヘラ製造機の特徴

メンヘラ製造機の特徴をみていきましょう。

特徴①そもそもメンヘラが好き

上記で、「メンヘラ気質というものは誰でも少なからず持っている」と言いましたが、要は恋人や配偶者が「どこまで許せるか」なのだと思います。

度を越さなければ、ましてや相手が好きな人だったら「かわいい」とか「愛しい」と感じるだけ。

もともとメンヘラ好きな人ならば、この気質が強めな相手を恋人にしたいと思うので、相手をメンヘラになりやすくさせてしまうのでしょうね。

特徴②メンヘラ製造機は相手から求められたい

相手に「求められたい」「頼られたい」「甘えられたい」「必要とされたい」という欲求が強い人はメンヘラを育てやすく、メンヘラ製造機にもなりやすいです。

自分に自信がないからこそ、自分より弱そうで頼ってくれそうな相手を選ぶ傾向にあります。

相手から頼られると喜んで世話を焼いてしまうので、相手もいろいろと頼るようになり、その結果、相手が過剰に依存するようになり、メンヘラ度が増していくのです。

特徴③相手を甘やかすとメンヘラを作りやすい

相手を大事にしすぎるあまり、優しさを通り越して甘やかすことになってしまう人がいます。

  • 友達より恋人を優先する
  • 連絡がマメ
  • どこへでも迎えに来てくれる

などなど、たまにならいいですが、常にこのような状態だと相手の依存がさらに増し、メンヘラになりやすいですね。

特徴④メンヘラ製造機は愛情表現の波が激しい

ものすごく優しくしてくれる時と素っ気ない時の態度に差がありすぎると、相手の精神も不安定になってメンヘラになりやすいです。

もともと優しすぎる甘やかしタイプの男性が、さらに「仕事にマジメすぎる」「プライドが高い」という面も持ち合わせていると、余裕がある時とない時で、彼女に対する愛情表現の差が激しくなってしまう傾向にあります。

「前はあんなに優しかったのに、何でそんなに素っ気ないの?もしかして浮気でもしているの?」と、彼女が勝手に誤解して嫉妬心が膨らみ、メンヘラ化するという流れです。

特徴⑤実は自分もメンヘラ

メンヘラは誰かに依存しやすい傾向にあります。

そのため、自分がメンヘラだと、相手に依存して、共依存の状態を作りやすいのです。

「共依存」とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態のことを言います。

相手に依存されているうちに、自分も相手に依存するようになってしまいます。

実は、メンヘラ製造機自身もメンヘラだったりするのです。

ねほぱほ「元メンヘラ製造機」を見て

ここまで「メンヘラ製造機」についてまとめてきましたが、おそらく恋人同士の間は相手がメンヘラ製造機だなんて気づかないと思います。

別れた後に振り返ってみて、「あの頃の自分はメンヘラだったかもしれない…」と思うのです。

いくらお互いの愛情が深くても、結局どちらかがその関係性に疲れて嫌気がさしてしまい、メンヘラ化してしまった恋愛は長続きしません。

ねほぱほゲストのマミさん(仮名)は、「相手のことが恋愛的に好きだったわけではなく、相手に依存させている状態が好きだった」と言っています。

メンヘラ製造機おそるべし!

メンヘラ製造機に捕まっていませんか?

自分がメンヘラ化していないかチェックすることも大事なのかもしれませんね。

コメント

  1. きょんさんのファン より:

    いつもきょんさんのブログ記事を楽しく読ませていただいております。
    私は周りからメンヘラと言われますが、正直自覚がありません。
    私程度でメンヘラと呼ぶのであれば、世の中の女性はみんなメンヘラになるのでは?と思います。
    でもやはりまだ元彼を忘れられない私はメンヘラなんだと思います。
    とりあえず、「マー」のことを考えて今日も生きていきます。
    これからも更新楽しみにしてます!

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