金生山化石館の見どころと金生山の夜景の絶景スポットをご紹介!

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お出かけ

大垣市赤坂町にある金生山は、2億5000万年前に赤道直下のサンゴ礁に生息した、ウミユリ・サンゴ・フズリナ・巻貝・二枚貝などの化石が産出し、「古生物のメッカ」「日本の古生物学発祥の地」として知られています。

その中でも、シカマイアという二枚貝やウミユリは、世界一の大きさを誇っています。

金生山化石館には、金生山で発掘された化石や鉱物が約800点展示されています。

また、金生山では講座などを実施して、金生山の化石や地質を紹介していますので、その詳細とともにアクセス情報などもお伝えしていきます。

そして、金生山は化石館の他にも夜景スポットとしても知られています。

「絶景ポイントはどこ?」「駐車場はあるの?」などの疑問をいっきに解消していきます!

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金生山化石館の見どころとは?

金生山は古生代の化石が数多く発掘されており、化石の宝庫としても世界的に有名な場所です。

この山の中腹に「金生山化石館」があります。

化石が展示されているほか、化石研究科による書籍や資料なども豊富にそろえられています。

予約をして行けば、化石見学のほかに、地層の観察もできちゃうんですよ!

「わくわく体験コーナー」では、化石のレプリカ作り・サメの歯などを発掘する化石クリーニング・ペーパーウェイト・あくせさりー作りなどが100円~300円ほどでできます。

金生山化石館の見どころと言えば、「シカマイア・アカサカエンシス」の実物大復元模型です。

「シカマイア・アカサカエンシス」は金生山で化石が発見され、史上最大とも言われる約2億6000万年前の巨大二枚貝です。

シカマイアは、古生代ペルム期中期の熱帯サンゴ礁の浅い海に消息していましたが、気候の寒冷化で絶滅したと言われています。

この実物大模型は今年の夏に完成し、金生山化石館で常に展示されています。

金生山で、世界一と呼ばれる巨大な二枚貝の化石が見つかったことは、地元民の私としてはとても誇りに思います。

夜景の絶景スポットは?

金生山化石館のある駐車場から大垣市内の夜景を望むことができます。

この駐車場に車を停めて、フロントガラス越しに夜景を見渡すことができるのが特徴です。

高度が低いため、小規模な夜景ではありますが、大垣市内からのアクセスもしやすいこともあり、地元では人気の夜景スポットです。

駐車場からさらに上へ登っていくことができますが、「関係者以外通行禁止」という看板が立っているので注意してください。

ですが、そここそ私がオススメするスポットなんです!

駐車場よりも若干ではありますが、高度は高いですし、傾斜になっていますので、まるで夜景の中に吸い込まれるような感覚になります。

その美しさにうっとりしてしまいますが、傾斜ですし、辺りも暗いので、そこは注意が必要です。

金生山化石館へのアクセスと開館情報

金生山化石館への行き方と開館時間・休館日・料金などのお役立ち情報をお伝えします。

住所

住所は、〒503-2213 岐阜県大垣市赤坂町4527-19です。

電話番号は、0584-71-0950です。

開館時間

9時から17時までとなっていますが、入館は16時半までですので、ご注意ください。

休館日

休館日は毎週火曜日です。ただし、火曜日が祝日の場合は、その翌日が休館日となります。

年末年始は12/29~1/3までが休館です。

※金生山化石館のホームページに「休館カレンダー」がありますので、そちらをご覧になってから行くことをオススメします。

入館料

一般100円です。団体の場合は、20人以上で半額となります。

また、18歳未満は無料で入館することができます。

車での行き方

名神高速道路「大垣I.C.」から約30分で、東海環状自動車道「大垣西I.C.」からは約15分です。

バスでの行き方

JR大垣駅南口1番乗り場から発車の名阪近鉄バス「消防赤坂分署」行きに乗車し、「虚空蔵口」で下車した後、徒歩約5分です。

※バス停から金生山化石館までは、道が細くて急坂ですので、注意してください。

最後に

金生山化石館までの行き方と金生山の夜景スポットまでのアクセス方法は同じです。

金生山化石館からさらに坂を登っていけば、夜景スポットの駐車場まで辿り着くことができます。

夜景スポットの駐車場は約10台ほど停めることができますよ!

冬場は日が短いので、金生山化石館が閉館するまで堪能し、その後夜景スポットの駐車場まで移動すれば、そこまで待たずに夜景を楽しむことができるのではないでしょうか。

大垣市内を一望することができますので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

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