【関ジャム】蔦谷好位置が推す“生で体感してほしいアーティスト”はだれ?

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テレビ番組

2020年2月9日(日)23時10分~【関ジャム 完全燃SHOW】では“蔦谷好位置が絶対生で体感してほしいアーティスト”が放送されました。

関ジャムの放送を毎週楽しみにしている人にとっては、「蔦谷さん、待っていました!」って感じなのではないでしょうか?

蔦谷さんはTwitterでこのようにつぶやいていますが、私の中では年に10回くらい出演しているイメージでした(笑)

そのくらい蔦谷さんの存在は大きかったりするのでしょう。

音楽の専門家目線で様々な年間ベスト曲を紹介してくれましたが、今回は蔦谷さん推しのアーティスト3人の紹介と更に番組内でライブをしてくれました。

これまでに数多くのアーティストをプロデュースしてきた蔦谷さんが選ぶアーティストとは一体だれなのでしょう?

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【関ジャム】ゲスト蔦谷好位置のプロフィール

まずは、蔦谷さんのプロフィールをご紹介します。

音楽プロデューサーとして活躍する蔦谷さんは数多くの有名アーティストに楽曲提供しています。

  • 関ジャニ∞
  • KAT-TUN
  • 米津玄師
  • Official髭男dism
  • JUJU
  • ゆず
  • エレファントカシマシ
  • Superfly

などなど、有名どころばかりなんですね!

【関ジャム】蔦谷好位置が選ぶ年間ベスト10

蔦谷さんは2020年1月19日に放送された【関ジャム】完全燃SHOW“売れっ子プロデューサーが選ぶ年間ベスト10”にもアーティストゲストとして出演しています。

そこで蔦谷さんが選んだ“年間ベスト10”もご紹介しておきますね。

2019年の年間ベスト10

  1. Official髭男dism「Pretender」
  2. 長谷川白紙「あなただけ」
  3. 君島大空「遠視のコントラルト」
  4. milet「inside you」
  5. 宇多田ヒカル&Skrillex「Face My Fears」
  6. 宮本浩次「Do you remember?」
  7. Omoinotake「Blanco」
  8. 緑黄色社会「sabotage」
  9. iri「東へ西へ」
  10. YOSHI「RIDING ON TIME」

2018年の年間ベスト10

  1. 三浦大知「飛行船」
  2. 中村佳穂「きっとね!」
  3. 星野源「Pop Virus」
  4. indigo la End「ほころびごっこ」
  5. ビッケブランカ「まっしろ」
  6. King Gnu「Player X」
  7. Tempalay「どうしよう」
  8. Have a Nice Day!「わたしを離さないで」
  9. ずっと真夜中でいいのに。「脳裏上のクラッカー」
  10. RIRI「HONEY」

【関ジャム】絶対生で体感してほしいアーティスト3選

番組内で紹介された蔦谷さん推しの3人のアーティストをご紹介します。

大橋トリオ

2007年にデビューし、数々の楽曲を出してきました。また、テレビやドラマ、CM・映画音楽作家としても活動をしています。

 

 

 

 

 

ボーカル以外にもピアノ・ギター・ベース・ドラムなど様々な楽器をこなすマルチプレイヤーです。

大学時代にジャズピアノを専攻していたことなど知識に裏打ちされた音楽的バックボーンを持ちつつ、ジャズ及びアコースティックをベースに様々なジャンルの音楽要素を取り入れているんですね。

彼の音楽は、シンプルな中に色々な要素が混ざり合っているのが特徴です。

関ジャムでは「Lady」を生ライブしてくれましたが、歌声とかすっごく素敵で、聴いている間は時が止まっているかのようで、大橋トリオさんの世界に完全に引き込まれていました✨

蔦谷さんも大興奮で、音楽専門家からしても「何でこういくの?」とコード進行について言及していましたね(笑)

高橋あず美

 

 

 

 

 

N.Y.の駅構内で熱唱した動画が拡散され、それを見た蔦谷さんも高橋あず美さんの圧倒的歌唱力に驚いたと言っていました。

それまでは主にバックボーカルとして活動してきたみたいですが、そのたった1つの動画をきっかけにわずか1年余りでCATSの大役を任されるまでになったとか。

その歌声は日本人とは思えないくらいパワフルで魅力的です!

N.Y.の地下鉄でストリートライブした時の動画がこちら↓

高橋あず美さんはアメリカで挑戦することをずっと躊躇していたみたいですが、このストリートライブをきっかけに「アメリカでチャレンジしたい!」と思ったと番組内で語ってくれています。

この動画が世界で拡散されたのが2018年で、その翌年「プロへの登竜門」と言われ、昔から数多くの伝説のアーティストや歌手が誕生している「アポロシアター」の“アマチュアナイト”に挑戦し、日本人シンガー初の栄誉を獲得しました。

そんな高橋あず美さんのシンデレラストーリーに対し、蔦谷さんは「挑戦する姿が生き方としてすごく美しいし、かっこいい」と言っていました。

さかいゆう

関ジャムでもおなじみ!さかいゆうさんも選ばれました。

 

 

 

 

さかいゆうさんは高校卒業後、18歳の時に突如音楽に目覚め、22歳で単身ロサンゼルスに渡り、独学でピアノを始めました。

2009年にデビューをし、その後は日本のみならず海外の一流アーティストとも共演するなど活動の幅を広げています。

♪主な海外の共演アーティスト♪

  • ジョン・スコフィールド
  • ビル・スチュワート
  • スティーヴ・スワロウ
  • アルバン・ドゥ・ラ・シモーヌ
  • ブルーイ
  • スチュアート・ゼンダー

など

蔦谷さんが“生で体感してほしい理由”として、今まで会った鍵盤を弾いて歌うシンガーソングライターの中で一番グルーヴが良いとのことでした。

一般の人には伝わりにくいですが、マニア的な視点からすると、さかいゆうさんの音楽は「リズムだけでずっと気持ちいい」みたいですね。

  • 天性のグルーヴ感とポケット
  • 海外一流ジャズメンとも渡りあえる演奏と歌唱力

【関ジャム】“生で体感してほしいアーティスト”まとめ

蔦谷さん推しの“絶対生で体感してほしいアーティスト”はいかがでしたか?

紹介された3人とも、すっごく魅力的な音楽性の持ち主で歌はもちろんのことトークさえも聞き入ってしまうほどでした。

最後に蔦谷さんは、「ミュージシャンがこだわっている部分とか伝わりにくいけど本当にココが好きなんだよっていう部分をこうやって言葉にして伝えられるっていうのは、僕たちにとってもチャンスなんですよね」って話してくれましたが、専門家の視点から楽曲のこだわりとかを聞くとまた違った視点から楽曲を聴くことができたり、新たな発見があったりするのではないでしょうか?

今回の関ジャムもステキな内容でしたね!

次回の関ジャムは、“オトナの名曲”歌詞の本当の意味とは・・・です♪

 

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