【関ジャム】マトリョーシカの形をしたテルミンはどこで買える?実はスゴイ楽器特集!

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テレビ番組

2020年2月2日(日)23時10分~【関ジャム 完全燃SHOW】では“まだまだナゾだらけ!知られざる楽器の世界”が放送されました。

今回の放送は、プロが証明する実はスゴイ楽器としてハーモニカ・オーボエ・テルミン・パーカッションの4つがあげられ、プロの演奏家たちが、それぞれの楽器の特徴や魅力を紹介しています。

さらに!“今夜限り”の異色のコラボまで見ることができ、豪華な回となりました。

今回の放送に対して、“支配人”の古田新太は「視聴者だったら、この回は見逃さない!」と言っていたくらいです✨

“まだまだナゾだらけ!知られざる楽器の世界”のアーティストゲストは、

  • ハーモニカ奏者:南里沙さん
  • オーボエ奏者:最上峰行さん
  • テルミン奏者:金木由子さん
  • パーカッション奏者:大家一将さん

の4人でした。

実はスゴイ楽器の特徴や魅力を楽器ごとにご紹介していきます。

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実はスゴイ楽器“オーケストラの中心的存在”オーボエ

オーボエは、楽団の中ではソロパートやメロディーも多く目立つ存在で、数ある木管楽器の中でもギネスで世界一難しい木管楽器と認められています。

 

 

 

 

  • 木管楽器の一種
  • フランス語で「高い(音の)木」または「大きい(音の)木」という意味
  • オーケストラでは主にメロディーを担当
  • チューニングも担当している
  • 値段は80~150万円程度

一体なぜ世界一難しいのでしょうか?

その謎を東京交響楽団所属でオーボエ奏者の最上峰行さんが教えてくれました!

  1. 薄さ0.1mmの木片が2枚合わさってできているリードを振動させて音を出すが、まずすぐに音が出ない
  2. リードが小さいため、ナイフで削って作るのが大変
  3. 1本のリード制作に3年かかるため、リードの繊細さが大変
  4. 菅が細い構造となっており、息のコントロールが難しい

実はスゴイ楽器“誰でも馴染みがある”ハーモニカ

ハーモニカは、息を吹いたり吸ったりするだけで簡単に音がなり、以前は小学校の音楽の授業でも使用されていました。

アーティストも演奏していたりで、誰もが知るメジャー楽器ですが、実は種類も豊富で音色や吹き方は様々です。

そんなハーモニカを紹介してくれたのは、ドイツでの世界大会で準優勝を獲得するなど数々の賞を受賞し、世界的に活躍している南里沙さん。

 

 

 

 

 

  • あまり知られていないが、実はハーモニカもリード楽器
  • クロマチックハーモニカには64枚のリードがついていて、それが1枚1枚振動して音が出ている
  • クロマチックハーモニカのボタンを押すと半音上の音が出る
  • 一般的なハーモニカは1つの穴で吸うときと吹くときの2つの音が演奏できるのに対し、クロマチックハーモニカは1つの穴で4つの音が演奏できる仕組みになっている

ハーモニカの種類として一部ご紹介します。

コードハーモニカ

  • 和音(コード)を演奏
  • メロディーではなく主に伴奏で使われる

 

 

 

 

 

バスハーモニカ

  • 低音を奏でる
  • 吸わずに吹くだけで演奏する

 

 

 

 

 

リトル・レディー

  • ミニサイズのハーモニカ
  • 1オクターブの音域がある
  • 宇宙に初めて行った楽器

 

 

 

 

 

実はスゴイ楽器“楽器の数は無限”パーカッション

バンドの後ろで様々な楽器に囲まれている打楽器奏者こそがパーカッショニスト。

謎すぎる打楽器の世界を教えてくれたのは、米津玄師・SEKAI NO OWARI・椎名林檎とトータス松本など数々のアーティストの作品でパーカッショニストとして演奏する大家一将さんです。

大家さんは、天皇御即位をお祝いする国民祭典にも参加しています。

  • 打つ・擦る・振るなどして音を出す楽器の総称
  • 楽器の種類は無限!
  • 値段は0円~
  • 音が出れば何でもOK

パーカッションの種類として一部ご紹介します。

ティンパニ

  • 音高の異なる複数個で使われることが多く、単体で使われることは稀
  • 通常2本のマレット(ばち)で叩く

 

 

 

 

 

 

ジャンベ

  • ヤギの皮が張ってある
  • 西アフリカ発祥の太鼓

 

 

 

 

 

 

スプリングドラム

  • 太鼓の打面から伸びるバネの振動で演奏
  • 雷や嵐など効果音としてよく使われる

 

 

 

 

 

 

ビブラスラップ

  • もともと馬やロバの顎の骨でできているキハーダが原型
  • 下側に動く鉄の棒がたくさん入っていて、上側の球体を叩くことで音が出る
  • 北島三郎の「与作」に使われていることで有名

 

 

 

 

 

 

実はスゴイ楽器“とにかく謎すぎる楽器”テルミン

演奏法どころか存在すら知らない人も多くいるのではないでしょうか?

ですが、実は素人でもすぐに弾くことができるんです!

そんな謎すぎる楽器テルミンの正体を教えてくれたのは、様々な演奏会に参加し、教室も開催しているテルミン奏者の金木由子さんです。

 

 

 

 

 

 

  • 1920年に発明された世界最古の電子楽器
  • 楽器に触れることなく演奏することができる
  • 本体は約4万円
  • アンプ等は約6万円
  • 電波の影響を受けてしまうため、周りに動くモノがあると演奏すことができない
  • 箱から2本のアンテナが出ていて、その周囲から電波が出ているので、そこに手を近づけたり遠ざけたりすることによって音を出す
  • 手の位置によって周波数を変化させて演奏する
  • 横のアンテナでボリュームを調整
  • 建てのアンテナで音階を調整
  • どれだけ手を近づけるかは感覚!
  • 身体や手首を動かさないのがポイント

テルミンが使われる曲はあるのでしょうか?

耳にしたことがある曲ですと、

「マツコ&有吉 怒り新党」で視聴者の意見を読み上げられる場面で、バックで流れている曲です。

テルミンの大変なところは・・・

電波や周囲の人の影響で音が変わる⇒ノリノリの演奏や大人数での演奏は向かない

テルミン奏者の金木さん曰く、気持ちはメチャメチャ乗ってるのに、ノリノリで演奏はできないとのことです(笑)

マトリョミン

マトリョーシカ×テルミン「マトリョミン」です。

 

 

 

 

 

マトリョミンは、マトリョーシカの中にアンテナなどが入っている構造となっています。

テルミン奏者の竹内正実さんによって開発されたもので、2000年に試作機、2003年に量産モデルを発表しました。

マトリョミンの特徴

  1. 幅広い音域:本式のテルミンとほぼ同等の5オクターブの発音域を有している
  2. よく響くボディ:ロシアから直輸入しているマトリョーシカは、職人が手作業で削り出しをするため、一体ずつに音色(響き具合)の個性を与えている
  3. アナログの魅力:心臓部にある電子回路もアナログ純度の高い

マトリョミンの価格

だいたい新品で4万~5万程度となります。

マトリョミンはどこで売ってる?

全国の楽器販売店で売られています。

しかし、店頭に置いてあるかどうかはお店によって異なりますので、事前に問い合わせをしてからお店に足を運ぶことをオススメします。

また、マトリョミンはネットでも買うことができます。

もちろん新品・中古どちらも売られているのでチェックしてみてください。

実はスゴイ楽器特集まとめ

今回の【関ジャム 完全燃SHOW】では、“知られざる楽器”が特集されましたが、まだまだ知らない楽器がたくさんあるんだろうなと思いました。

同時に、もっと特集を組んで様々な楽器の世界を紹介してほしいとも思いました。

今回ご紹介した楽器にも多くの種類があり、その中でもパーカッションに関してはわたしたちの想像をはるかに超えるくらいの種類があるのではないでしょうか?

また近いうちに、“楽器”の特集を組んでもらえることを願いましょう♪

 

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