【新型コロナウイルス】日本人のネパール出入国は可能?

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ニュース

2020年3月6日時点で、新型コロナウイルスによる日本人のネパール出入国に関しての情報をお伝えします。

3月に卒業旅行でネパールに行く予定の学生さん、春季休暇でネパール旅行を考えている人にとっては、「ネパールに入国できるの?」「入国できても帰国はできるの?」「今のうちにキャンセルした方が無難・・・?」などなど不安なことばかりでしょう。

そんな人たちのために、より正確な情報を提供できれば幸いです。

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日本人のネパール渡航は可能か?

2020年3月6日時点で、外務省が把握している日本からの渡航者・日本人に対するネパールの入国制限措置及び入国後の行動制限は以下のとおりです。

2020年3月10日から、中国・イラン・イタリア・韓国・日本国籍者に対する到着査証の発給を一時停止する。また、同国の国籍者の入国の際に健康証明書の提出を求める。

ネパールに出入国するにあたって、日本人は事前にネパール大使館でビザを取得してから渡航しないといけないとのことです。

ネパール政府からの発表

2020年3月6日時点、ネパール保健省からの“新型コロナウイルスに関する発表”です。

(1)ネパール入国の際には、ビザ取得が必要とされていますが、従来は事前にビザを入手していなくてもトリブバン空港でアライバルビザを取得できたのですが、3月10日以降トリブバン空港でのビザ取得ができなくなり、以前に各国のネパール大使館でビザを入手してからネパールに入国しなくてはならない。(2)現在ネパール政府は、日本・中国・韓国・マレーシア・タイ・シンガポール・イタリア・イランの8か国からの渡航者に対して、空港でのスクリーニング強化を行っており、サーモスキャン等で体温が測定され、体温が38度以上ある方は、さらなる検査・治療のため、ネパール国内の病院においてウイルスの検査を受けなくてはならない。また、空港や病院において、発熱や咳・息切れ等の症状がみられる方は、定期的に検査・治療し、監視されることになる。(3)今後、日本からネパールへの渡航等を考えている方は、在京ネパール大使館等でビザを申請し、取得してからネパールへ渡航すること。

ネパール出入国まとめ

2020年3月6日時点の発表で、日本人のネパール出入国に関して制限されているということがわかりました。

ネパールの入国についてYouTubeにあがっていたので、ぜひ参考にしてみてください。

新型コロナウイルスに関しての情報はとても流動的ですので、随時確認していくことが重要となります。

また、新型コロナウイルスの影響で誤情報も出回っているので、注意してください。

〈参考ページ〉

〈他国の出入国状況はこちら〉

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