【緊急事態宣言】名古屋飛ばしに批判が殺到!?愛知県が追加指定を要望する目的は?

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ニュース

2020年4月9日(木)、緊急事態宣言対象地域に愛知県を追加するよう、大村知事が国に要請することを決めました。

先日、安倍首相から緊急事態宣言が発令され、その対象地域に愛知県が含まれていないことに対し、「#名古屋飛ばし」「#愛知飛ばし」がTwitterなどのネット上で話題になるほど騒がれていました。

【緊急事態宣言】なぜ“名古屋飛ばし”?愛知県が対象外になった理由は?

愛知県が対象地域から外されたことについて、河村名古屋市長は「速やかに愛知県、名古屋市も対象地域に入れるよう政府に求める」との考えを示したためか、大村知事もやっと?動いてくれるようですね。

緊急事態宣言対象地域に愛知県が含まれなかったことで、どのような批判があったのか?このタイミングで大村知事が追加指定を要請した目的を見ていきましょう。

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【追加指定】大村知事に批判が殺到!?

大村知事が愛知県を追加指定するよう、国に要望するとのニュースが流れ、またもや大村知事に対しての批判が広がっていますね。

Twitterなどのネット上では、大村知事に対しての批判しか見当たらないくらいです。

無理もないですよね・・・

【追加指定】その目的とは?

緊急事態宣言が発令された地域は、東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫・福岡の7都府県となっています。

そこに新型コロナウイルス感染者数の多い愛知県が入っていない理由として、専門家は以下のように述べています。

  • 愛知県について、感染者数は多いが、その倍増のスピードが非常にゆったりしているため
  • 愛知県は、感染経路が分からない人(の割合)が比較的低いため

しかし、河村名古屋市長は「愛知県が対象地域となっていないことで、東京から愛知に人が流入して感染が広がる懸念がある」という理由から、緊急事態宣言の対象地域に愛知県を含めるよう、早い段階で国に要望していました。

そして、今回大村知事が国に追加指定を要望したわけです。

理由↓↓↓

  • 愛知県内の感染者数が増加傾向にあるため
  • 感染経路不明な患者の割合が高まっているため

まとめ

愛知県では、8日(水)新たに20人の新型コロナウイルス感染者が確認されています。

感染者数が増加傾向にある今、大村知事が追加指定を国に要望すると判断したことは、県民にとってもよかったのではないかと思います。

いまさら感は否めませんけどね・・・

それに、河村名古屋市長に説得されたのでは?とも考えてしまいます。

緊急事態宣言対象地域に愛知県が含まれなかったことに対して、私も何人かの方々と意見交換をしましたが、「愛知県が対象地域に入っていないのはおかしい!」という意見がやはり圧倒的に多かったです。

今回、判断が遅かったとは言え、大村知事が追加指定を要請したというニュースを見て、ひとまずホッとしています。

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